ご無沙汰しております。
暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
先日垂見さん、鈴木さんのトークショーに参加しました。
本当に楽しかった。
こんな機会があれば、また参加したい。
著名な方の話しは惹きつけられる。
でも、垂見さんや鈴木さんは気取ったところが無く
こんなお人柄だからこそ写真や文章に味が出るのだと思った。
<庭づくり日記> 40日目
先日芝刈りをしました。
ほぼ半日仕事です。
めちゃめちゃ疲れた~
刈ってる最中は「こんな面倒なことずっと続くのかな~」と憂鬱になってしまいましたが
刈り終わった後の気持ち良さは何とも言えない。
大変だけど芝生にして良かったと思いました。
そうだ、芝刈り中に気がついた事を一言・・・・
気持ち良いので裸足で芝刈りをしておりました。
端っこの芝を刈る為にスロープに裸足でのった。
足の裏「超激熱!!」ビックリしました。
普段、靴を履いているので気付きませんでしたが、
めちゃめちゃ熱いです。
しかもコンクリート付近の芝は茶色くなってる。
熱で芝が焦げてる?
コンクリートだらけの庭にすると大変な事になると思った。
せっかくのエアパスの家もコンクリートの照り返しで焦げます。
家に入る風も熱くなります。
先日トークショーで鈴木さんが言って見えました。
「家の中は自分の物、家の外は公共の物、街の景観を崩さないようするのもマナー」
手間いらずのコンクリートの庭は景観が良いかもしれませんが環境を崩します。
環境を守る事もマナー?
是非、緑の庭をお勧めします。







































確かに、街中にもっと緑が増えれば涼しくなるかも知れません。
ただ、狭い敷地に無理矢理緑のモノを入れようとしても、日が当たらなくては何ともならない。
また、街中に住む人は、昼間共働きの家庭が少なくないので、手入れをする時間も限られてくる。
ということで、結局、個人の力だけでは、緑を増やすのも限界がありそう。
もう少し、お役所に働いてもらわないといけないのでは?と思いますが。
えさきさん、こんにちは。
街中の緑、増えると良いですよね。
カナダにバンクーバーという都市があります。
バンクーバーには条例があって「庭に必ず芝を植えなさい」とあるようです。芝が伸び過ぎて景観が悪くなると市から芝刈り機が勝手に送られてきて、芝刈り機使用の請求がくるようです。芝刈りはもっぱら旦那さんの休日の仕事ださそうです。こんな行政もあるようです。でも、国によって歴史の違いがあって日本は土地は個人の物、海外は土地は国の所有物であって、あくまでも借り物だそうです。ですから、バンクーバーの様な事をしても日本ではうまくできないかもしれませんね。難しい問題です。土地、地域の問題があって難しいかもしれませんが、できる人からやってみてはいかがでしょう。我が家も共働きですが楽しんでます。