2010年8月
ひん死のヤマボウシ・・・次の機会に・・・ 刈り高10ミリの芝です・・・少しトラ刈りですが・・・ 手間掛けた後は見とれます・・・
<庭づくり日記> 41日目
芝生を張って半年以上が経ちました。
芝は憧れだけど手間はどうなの・・・
今日は芝生について少し・・・振り返ります。
(草引き)
春から梅雨にかけては毎日の様に草引きをしておりました。
*たまにはさぼってました。ですが問題なし。
芝生限定と考えれば一日に5分~10分程度です。
草引きをサボルと草はすぐに拡がるそうです。
暑くなってからは芝生に草が生える事はほとんどありません。
現在は芝刈り時に草をみつけたらひくのみ。
(芝刈り周期)
芝刈りの周期は、週に1回が可も無く不可もなくといった感じでしょうか?
伸ばし過ぎると芝が固くなって手間が掛かります。
また、刈った後に茶色の芝が残る部分が多くなります。
2週間位あけてしまうと実感します。
現在の時期で週に10ミリは伸びると思います。
(刈り高)
芝生の刈り高は手持ちの芝刈り機で10ミリに設定してます。
今年初めて刈った時は15ミリでしたが見ための綺麗さは10ミリが良いかとと思います。
芝生を維持している知り合いに聞くともっと短くても良いようです。
刈ったあとに茶色くなってもすぐ緑になるようです。
(芝刈りに要する時間)
我が家の芝生の面積は約23坪かな?
23坪で3時間位です。
電動の芝刈り機と電動バリカンを使います。
私は面倒くさがりですので端っこの仕上がりはかなり適当です。
マメな方は端っこは手作業で仕上げるそうです。
私は刈れないところは放置です。
築山やお隣との境に少し土手?凸?(水が流れない様に)をつくりましたので、
その様な場所はコツは要るし時間も掛かりますが、3回もやると慣れます。
車庫程度の大きさ7.5坪(5m×5m)であれば、
計算上では1時間で終わると思います。
これ位の時間であれば、集中力も切れず、かなり綺麗に仕上がると思われます。
駐車場を芝にする方法もあります。
(芝刈りの時間帯)
曇りの日であれば昼間刈れますが、
理想は早朝の水撒き前に・・・
芝が濡れている時はできません。
少し暑さの和らぐ夕方も勧め・・・
外で芝刈りをしていると子供もつられて外遊びをします・・・多分・・・
(水撒き)
我が家は毎日朝一回しております。
*天気の良い昼間はタブーだそうです。
雨の日はホッとします。
水撒きの手間が無くなる。
農家の方の気持ちが良くわかった・・・
時間についてはスプリンラーなどをつかえば時間の節約できます。
*ホースの水流で回るものやホースに穴が開いているものもある。
ホームセンターに行けば、いろいろおいてありますよ。
(まとめ)
少し・・・のつもりが長々とした文章になってしまいました。
手間は掛かりますが、前回のブログ書いたとおり、
家に涼しい風をとり入れる事になりますし、
刈り終えた後の達成感はやみつきになります。
土地の限られた方でも、前述のとおり駐車場を芝生にする方法もあります。
しかし、知人が維持できず5シーズン目で芝生をコンクリートにかえた方も・・・残念・・・
私はまだ、1シーズン目・・・まだまだひよっこです!
これからがはじまり!頑張ります!!
「秋から冬編」は、またの機会に・・・
ご無沙汰しております。
暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?
先日垂見さん、鈴木さんのトークショーに参加しました。
本当に楽しかった。
こんな機会があれば、また参加したい。
著名な方の話しは惹きつけられる。
でも、垂見さんや鈴木さんは気取ったところが無く
こんなお人柄だからこそ写真や文章に味が出るのだと思った。
<庭づくり日記> 40日目
先日芝刈りをしました。
ほぼ半日仕事です。
めちゃめちゃ疲れた~
刈ってる最中は「こんな面倒なことずっと続くのかな~」と憂鬱になってしまいましたが
刈り終わった後の気持ち良さは何とも言えない。
大変だけど芝生にして良かったと思いました。
そうだ、芝刈り中に気がついた事を一言・・・・
気持ち良いので裸足で芝刈りをしておりました。
端っこの芝を刈る為にスロープに裸足でのった。
足の裏「超激熱!!」ビックリしました。
普段、靴を履いているので気付きませんでしたが、
めちゃめちゃ熱いです。
しかもコンクリート付近の芝は茶色くなってる。
熱で芝が焦げてる?
コンクリートだらけの庭にすると大変な事になると思った。
せっかくのエアパスの家もコンクリートの照り返しで焦げます。
家に入る風も熱くなります。
先日トークショーで鈴木さんが言って見えました。
「家の中は自分の物、家の外は公共の物、街の景観を崩さないようするのもマナー」
手間いらずのコンクリートの庭は景観が良いかもしれませんが環境を崩します。
環境を守る事もマナー?
是非、緑の庭をお勧めします。






































