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しばたさんご家族

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2010年3月

緑が少しづつ

 

 

<庭づくり日記> 32日目

 

ご無沙汰しております。

芝生が徐々に緑に色づいてきました。

コツコツと草を取りながら芝の変化を楽しんでおります。

 

木も葉っぱらしきものがでてきました。

葉っぱの新芽は赤いんですね。

今までは関心がなかったので38歳になって初めて知りました。

お恥ずかしい・・・・

 

スロープに植えた草花も

アジュガ、クリスマスローズ、ローズマリーの花が咲き始めました。

今まで自宅の庭で春を感じるなんてなかったので少し大人になった気分です。

 

我が家の春満開はもう少し先のようです。


しつけ。

 

 

 

<家族徒然 柴田> しつけ。 

 

保育園に二女を迎えに行くと

靴が自分で履けない・・・

先生にあいさつができない事に気づく・・・

 

なぜか?

我が家は共働きで朝晩時間が無い。

やっつけで、朝準備をして出勤。

帰宅すると雪崩の様に家事を済ませて就寝する。

 

子供が、

ご飯を食べる。

服を着替える。

歯磨きをする。

片づけをする。

子供のもたもたの作業を待ちきれない。

結果手伝う・・・・子供は親に依存するし、自分でする事を覚えない。

こんな1日の循環が毎日。

二女は今年の春、年少です。

何とかせねば!!

 

ご飯を食べる時の集中力は増した。

 

今日は就寝前のおもちゃの片づけにチャレンジ!

今まで片づけるという作業を教えて無かった。

 

「片づけなさい」と叱っても泣くだけ。

目を見て諭す。

「おもちゃを片づけないと夜、おもちゃは寒くて寝れないよ!」

「〇~ちゃんは寝れないとつらいでしょ!おもちゃの身になって!」

これだけの話を最後まで聞かすのに15分は掛かった。

その後は根競べ。

家内と二女が一つづつ代わりばんこでしまう。

しばらくすると飽きるので、

これはどこに片づけると言って二女が指示した所に片づける。

またしばらくするとやんちゃを言うので、

もう一回同じセリフで諭す。

何とか片づけ初めて最後の2~3個でまた飽きる。

最後は一つづつおもちゃを手渡しして「どこに片づけるの?」と促す。

で、何とか最後まで片づけができた。

 

片づけができたら思いっきり抱きしめて褒めてあげる。

最後に指きりげんまんをして明日の約束をする。

 

明日できれば嬉しい。

 

でも、この方式でご飯は他事無しで今日は最後まで食べきった。

これで一つづつ出来る事を増やして行こうと思う。

一日、一日、一つづつ頑張るぞ!

まるでロールプレイングゲームの様だな。

今はまだ二女はレベル1かな・・・

 


子供の可能性

 

 

 

<家族徒然 柴田> 子供の可能性・・・

 

最近、二女(3歳)のしつけについて考えておりました。

3歳の時点でどれだけ事が出来るようになるのか?

しつけは大切だが、ガミガミと怒るだけでは無意味?

 

朝食時、二女は集中力が無く

食べる途中でおもちゃで遊んだり、

食べ残しをしたり、

どうすれば、しつける事ができるのか?

 

先日コンビニに入ったらこんな新書に出会いました。

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法

なぜか、気に留まり購入してしまった。

この新書の中には

「勉強は子供にやらせるものでなく、親子で学ぶもの」

勉強をさせるには、子供自身が人間として成長する事。

子供を成長させるには、親自身も器が大きくならなければいけない。

親の器と子供の成長のバランスが悪いと親子関係も悪化する。

受験のテクニックよりも、子供の本質、親の心構えに迫った内容でした。

是非、お勧めの新書です。

 

また、お客様に勧められて通山保育園の特集をユーチューブで観た。

*横峯さくらのおじさんにあたる横峯吉文さんの経営する保育園です。

そこには想像を絶する子供の可能性がありました。

リンクしましたのでご覧になって下さい。

 

先日、子供の将来・・・で少し私の考えを書きましたが、

少し間違ってたかもしれません。

子供には無限の可能性があると思いますが、

しかし、その無限の可能性を親の間違った判断で芽をつんでしまってる事もあるかもしれません。

 

子供には無限の好奇心、成長したいとする本能があり、

その本能を活性化させるには、どんどん子供の脳に刺激を与え考えさせる事です。

赤ちゃんには赤ちゃん言葉を使う、

幼児には幼児言葉を使う、

というのも親近感を与えて良いかもしれませんが、

子供の持ってる可能性を引きだすには、

どんどん会話をすること?

目をみて親の考えをしっかりと子供に伝えること。

言葉の意味が分らなくても、

親の目や声音を感じ取って子供の脳は理解しようとフル回転します。

雰囲気でその場の答えを感じとれると思います。

言葉の意味は、成長してから

「あの時のお母さん、お父さんの言葉はこういう事だったのか・・・」

と改めて理解を深めていけば良いと思います。

 

そんな事を心がけて二女に話すようにしたら、

朝食をする態度が少し改善した様に感じます。

まだまだ・・・ですけどね。

 

また二女が少しポッチャリしてきたので少し心配しておりました。

それで今日は保育園の帰りに公園に行きました。

風が強くて寒かった・・・・

友達のいない公園でしたが、

力いっぱい走り回ってました。

親が根負けして「帰ろう・・・」と促しましたが、

なかなか帰りませんでした。

こんなに元気に走り回ってる姿を見るのは久し振りだった。

遊びに対しても親の都合で制限させてた・・・と反省しました。

もちろん、今晩の食事も凄まじい集中力でしたし、

就寝も最近には無くとてもスムーズでした。

今日は身も心も満足の状態だったと思います。

公園で遊ぶ時はおもちゃに遊ばれているのでは無く、

五感を駆使し脳をフル回転させて遊びます。

子供にとってこんなに素晴らしい刺激はありません。

 

我が家は共働きで、なかなか子供を公園で遊ばせる事はできません。

これからは時間をつくってどんどん子供を外に連れ出そうと思います。

 

子供の可能性・・・