<庭づくり日記> 31日目
憧れの芝生の庭・・・
大きな面積があります・・・
懸念事項は手間・・・
最近は春の陽気です・・・
気持ち良いですね・・・
という事は・・・
芝生の庭の・・・
雑草!
出てきた!出てきた!
あっちにも!こっちにも!
春ですね!!
しかし、草引きも楽しみのひとつ~♪
毎朝、出勤前の草むしり~♪
まだ、まだ、余裕あります~♪
そのうち、どうなることやら~♪
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2010年2月
<庭づくり日記> 31日目
憧れの芝生の庭・・・
大きな面積があります・・・
懸念事項は手間・・・
最近は春の陽気です・・・
気持ち良いですね・・・
という事は・・・
芝生の庭の・・・
雑草!
出てきた!出てきた!
あっちにも!こっちにも!
春ですね!!
しかし、草引きも楽しみのひとつ~♪
毎朝、出勤前の草むしり~♪
まだ、まだ、余裕あります~♪
そのうち、どうなることやら~♪
インターネット検索をしていたら、
ワールドビジネスサテライトの特集にヒットした。
ひだまりプレゼンで聞く内容と同じ?
*私が家を建てる時にはひだまりプレゼンは無かった・・・
木造住宅を建てる意義をあらためて再確認しました。
ひだまりの家に住み初めてもうすぐ丸2年になります。
2年経っても、ひだまりの家には新しい発見や喜びがある。
今日は床にワックスを掛けた。
へこみ、傷などにより少しやつれて見えた床に愛着が復活しました。
ワックス掛けは少し手間ですが喜びがもどってくる。
足触りがしっとりしたり、白っぽくなった床板に優しい艶や色がもどる。
家に飽きないで長く住むには変化が楽しめる事だと思う。
ワックス掛けもその一つかもしれません。
ワックス掛けをすると木の色に変化がある事も確認できる。
陽の当たる場所と納戸の床の色が違う。
陽の当たる場所の木は赤みが増してます。
入居時の若い白い床も綺麗ですが、
家族の成長とともに床板の色が変わっていくのも愛着が湧くきっかけのひとつだと思う。
脱線しました・・・
「町に森林」の話しです。
樹木はCO2を吸収します。
木造の家一軒で4トンのCO2を貯蔵するそうです。
日本全体では1億6000万トンの量を貯蔵するそうです。
日本のCO2年間排出量の10%にあたるそうです。
20~40年の経った若い樹木がCO2の吸収が一番旺盛で、
高齢化した樹木はCO2の吸収量も減るそうです。
要は国産材の木造住宅が増えれば、身近のCO2を減らす事が出来るという事です。
需要によって伐採された後にどんどん植樹していけば、
若い樹木が増えてCO2の吸収量も増える。
私達が排出したCO2を貯蔵した木の家に住むという事は、
自然環境の保護になるし、私達の健康も改善してくれる。
シックハウス症候群の私も事実快適に住んでる。
こんな理に叶った事は無い。
汚れにくい、傷つきにくい、がうたい文句の新建材(工業製品)の家に住むのも良いが、
メンテナンスにひと手間掛けて無垢の木の家に住む事が、
環境に優しく、人間にやさしく、心も癒してくれる。
皆さんも「町に森林」をつくった事に喜びを感じてください。
これからの方もいかがでしょうか?
最後に掃除をするといつも気が付きますが、
工業製品(プラスチックなど)の上には埃が凄い溜まりますよね。
でも無垢の木の上にはあまり溜まらないですよ。
木は静電気が起きないから?
木は呼吸(吸湿、消臭)をするから?
生活のパートーナーには最高ですよね。
ワルードビジネスサテライトの特集には「四季工房」が紹介されてました。
「ひだまりほーむ」もそうなると良いですね。
特集をご覧になりたい方はこちらへ
*「町に森林」とは四季工房の野崎社長が言ってみえます。
<住んでから分かった事> (76)
今日は早起きしました。
今年で39歳になりますが最近は時間の使い方に焦りを感じます。
若い時は、無限に時間があり無駄に過ごしても気になりませんでしたが、
この歳になるとクリエイティブな事に時間を使わないと不安になる事もあります。
ま、クリエイティブと言っても芸術家ではありませんので、
本を読んだり、
一日を振り返ったり、
ブログを書いたり?(最近はさぼってますが)、
人と話す時間が楽しいかな・・・一番刺激をもらえますので、
そう一人の時間がもったいない気がします。
結局は歳をとったという事か・・・
話は脱線しましたが、
加湿器の話し・・・
現在の気温は21度、湿度は45%です。
湿度が50%までいくと2階の窓に結露が発生します。
ですので最近は45%くらいでも良いか~と思ってます。
喉の状態も楽だし、
木の縮み具合も昨年の冬よりも断然少ない!
45%の加湿でも温度が上昇がし易い気がします。
昨年の加湿無しの状態よりもはるかに暖かい。
今年はおかげさまで石油ファンヒーターは無しで過ごしてます。
補助暖房としてオイルヒーターは欠かせませんが・・・
暖かさが足りない時は1階の寝室のエアコンを使います。
1階のエアコンの容量は6畳用と少ないですが、
吹き抜けの20畳用のエアコンを動かすよりもはるかに効率が良い。
暖をとる為には下から暖めるのが基本ですね!
昨年は寒くてリビングと寝室の建具を開放する事はできませんでしたが今年はバッチリできます!
もうすぐ2年になりますが、まだまだ発見はありますね。
で・・・加湿器の話しに戻りますが・・・
現在はスチーム式の1台だけで過ごしてます。
蓄熱暖房の始動する3時位に合わせて加湿器もタイマー始動します。
*深夜料金の時間だけ加湿すればスチーム式の弱点である電気代も気になりません。
これで、7時の朝食時が一番暖かくなります。
25度位になった事もありました。
朝8時に蓄熱暖房が一旦切れると湿度が少し上昇します。
不思議ですね・・・
ですから一日で一番加湿が必要なのは、
朝の蓄熱暖房が一番加熱する時だと思います。
*温度上昇時に水分が失われるという事でしょうか?
最後に温度計、湿度計は快適に住まうには本当に大切です。
*肌は寒く感じても温度計で20度を指してるのを確認すれば十分だなって気持ちになります。
そう高くはありませんので必ず用意しておきましょう!
長い文章になりましたがお付き合い頂きましてありがとうございました。
大切な方から頂いたボールペンです。
昨日の出来事・・・
修理でおみえになったお客様が
クルマを買い替える話になった。
前向きに検討するが、娘に相談すると言って帰られた。
娘さんとも今までお付き合いしてきた経緯があり、
順調に話は運ぶと思いました。
娘さんに挨拶もかねて電話をした。
「柴田さんと限らず一番値打ちなところで世話になりたい」と言われた。
娘さんも応援してくれるものとばかり思ってた・・・
今までのお付き合いは何だっただろう。
がっくりした・・・思わず私も
「私はそんなに信用ないのでしょうか?」と言ってしまう。
「背に腹は変えられない」と娘さん・・・
今日、気を取り直して娘さんのところへ伺った。
「今日はそれどころでないから帰って」
門前払いだった。
手土産も受け取ってもらえなかった。
この状況ではお母様にクルマ買って頂けないと思いました。
お母様とは本当に親しくさせてもらっているので、
私の事を信用してお母様が娘さんを振り切って買ってしまうと、
娘さんの顔が立たなくなる。
きっと家族関係が崩れる・・・
お客様の言った値打ちとはどんな意味だろう?
単純に品物を安く買う事。と思ってた。
気になって辞書で調べてみました
①その物や事柄がもっている価値。
役に立つ程度・度合いや、その物の品位。
「―のある本」「やってみる―がある」「人の―は外見では決められない」
②品物の値段。あたい。「一文の―もないがらくた」
③値段を評定すること。ねぶみ。
本質は①であってほしい・・・
ただ今回はお客様の娘さんにとって
私の値打ちが無かったという事も言える。
人それぞれ物差しが違うので、
どちらが良いとか悪いとか判断できる問題でもない。
私の立場から考えると娘さんはどうなんだろ?と思うが、
娘さんにも「私に値打ちの無い理由」があるだろう。
今回思った事は、
値打ちな物の判断基準が、
①で無いといけないとおもった。
②,③の意味だけでは物に心が無くなってしまう。
私も値打ちな人間にならなけりゃと思った。
すると物の値打ちも上がる。
今日は少し疲れたが、物の値打ちについて少し分かった気がする。
世の中がデフレになってる今こそ値打ちについて考えなきゃ・・・
我が家のスロープ(アプローチ)を玄関からカーポートに向かって見たところです。
<庭づくり日記> 29日目
庭の打ち合わせで一番時間を掛けた場所です。
「この真ん中のウネウネは川をイメージしています。」
「和庭園の厳かなイメージに振りすぎず、さりげなく和の表現をとりいれました。」
スロープ完成後、澤田さんが言いました。
日本庭園には枯山水など水の流れを石などで表現します。
もともと日本庭園は自然の景色を模したものです。
ですから、自然風の庭を造ろうとすると
日本庭園の手法が役立つそうです。
「日本の景色に馴染む庭にするには和庭園のエッセンスをさりげなく取り入れる事」
と澤田さんは仰ってみえました。
ひだまりの家は日本の風景に馴染む家です。
洋風テイストの家には洋風の庭の技法が良いでしょう。
ひだまりの家や地域の環境、日本の景色に馴染むには、
和の手法(テイスト)を取り入れる事が大切なのかもしれません。
「日本庭園から学ぶ事は本当に多いです」と澤田さんが仰ってみえました。
柴田「なんで打ち合わせで川をイメージしたって言ってくれなかったの?めちゃくちゃ説得力あったのに」
澤田さん「あれ、そうでしたっけ」
なんて会話をしながら、スロープの仕上がりに満足の私でした。