景石手前のとびとびのレンガは、
クルマから降りて、移動する為の踏み石?踏みレンガ?です。
コンクリートで全面仕上げずに少しでも土や緑にしたかった。
これも「限界まで緑にしたい!」のこだわりのひとつです。
土の部分は春にクラピアを植える予定です。
<庭つくり日記> 28日目
写真は庭の畑です。
ブロックをやめて景石で畑との境界をつくりました。
打ち合わせ後期に図面をみてブロック積みの境界が、
凄く不自然みえたんです。
CAD図面で不自然だったら実際はもっと駄目だろう・・・
やっぱり天然物の素材は、緑や土にマッチします。
景石にするともちろん価格は上がりますが、
澤田さんに頼み込んで半端ものの景石を集めてもらいました。
最小限の価格上昇で済みました。
感謝、感謝です・・・・
しかし庭石の現状は・・・
仕入れのルートがどんどん無くなっているようです。
最近の外構工事で石の需要がめっきり落ちているからです。
これから外購工事の方は是非使って下さい。
で、石の良いところは・・・
もともと、自然の物ですので環境負荷が無いです。
*ブロックは人工物です。製造時にはCO2が出ます。
古くなっても風合いの変化が少ない。
*経年変化があっても風合いが悪くなる事は無い。
リサイクルは加工無しで使えます。移動のみ。
地域の石(揖斐石、恵那石、等・・・)を使うと地域の風景に馴染む。
*地域の石を使えば輸送による環境負荷も無いですね。
思いつく事を書きましたが、まだいろいろあると思います。
ひだまりの家との相性も良いと思いますので、
これから外構を始められる方は、是非検討して下さい。






































地域の石 この考えに賛成です。環境面でも移動させる際の負担軽減でもいいですもんね。
吉田さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。