トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  しばたさんご家族

しばたさんご家族

access counter

2010年1月

 

 

景石手前のとびとびのレンガは、

クルマから降りて、移動する為の踏み石?踏みレンガ?です。

コンクリートで全面仕上げずに少しでも土や緑にしたかった。

これも「限界まで緑にしたい!」のこだわりのひとつです。

土の部分は春にクラピアを植える予定です。

 

<庭つくり日記> 28日目

 

写真は庭の畑です。

ブロックをやめて景石で畑との境界をつくりました。

打ち合わせ後期に図面をみてブロック積みの境界が、

凄く不自然みえたんです。

CAD図面で不自然だったら実際はもっと駄目だろう・・・

 

やっぱり天然物の素材は、緑や土にマッチします。

景石にするともちろん価格は上がりますが、

澤田さんに頼み込んで半端ものの景石を集めてもらいました。

最小限の価格上昇で済みました。

感謝、感謝です・・・・

 

しかし庭石の現状は・・・

仕入れのルートがどんどん無くなっているようです。

最近の外構工事で石の需要がめっきり落ちているからです。

これから外購工事の方は是非使って下さい。

 

で、石の良いところは・・・

もともと、自然の物ですので環境負荷が無いです。

*ブロックは人工物です。製造時にはCO2が出ます。

古くなっても風合いの変化が少ない。

*経年変化があっても風合いが悪くなる事は無い。

リサイクルは加工無しで使えます。移動のみ。

地域の石(揖斐石、恵那石、等・・・)を使うと地域の風景に馴染む。

*地域の石を使えば輸送による環境負荷も無いですね。

 

思いつく事を書きましたが、まだいろいろあると思います。

ひだまりの家との相性も良いと思いますので、

これから外構を始められる方は、是非検討して下さい。

 

 

 

 


 

<住んでから分かった事> (75)

 

先日購入した温湿度計です。

今まで使っていた100円ショップの温湿度計は全くあてにならなかった。

快適生活をおくる為には、こういったものにはある程度お金掛けないと駄目ですね・・・反省・・・

 

で、加湿にこだわった快適状況は・・・

湿度が50%以上あれば室温20度で暖かく感じます。

温度が22~24度になるとかなり暖かい。

空気も湿気があって重く感じます。良い意味で・・・

 

スチーム式加湿器の空気には匂いがあります。

昔懐かしい石油ストーブにやかんを掛けた時の空気の匂いです。

*なんとなく癒されました。

 

スチーム式加湿器の欠点として、

「蒸気が熱いので小さな子供さんに危険!」

なんて良く書いてありますが、

昔は石油ストーブ自体も危険ですし、加湿する為のやかんも危険!

危険なものと関わっていく事によって子供も学ぶ事があると思います。

利便性の追求によって、人間はどんどん考えなくても生活できる様になっていく・・・

その事に危険を感じます。

 

話は脱線しましたが、

加湿する事で、同じ温度でも暖かく感じたり、

喉が快適になったりと非常に大切な事と気付きました。

*インフルエンザのウイルスにも効果的

 

蓄熱暖房には、タイマー機能があり朝の目覚めと帰宅時には本当に重宝します。

しかし、大量な湿気が失われるので加湿が必要です。

電気による快適(温度)を買った分、失われた要素(湿度)も電気で買わなければなりません。

まあ、共働きの我が家には便利ですけど・・・

 

住み始めて、2回目の冬・・・

やっと、我が家での冬の過ごし方も分かってきた気がします。

実際に生活してみると本当に奥深いですね。

 

皆さんも試行錯誤しながら快適生活を楽しんでください。

加湿器編終わり。

 

 

現在は雪が止んで、晴れてきました。

蓄熱暖房ファンOFF(無暖房)で

温度20度、湿度50%・・・快適です。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

我が家第3の加湿器!

湯沸かしポットじゃありませんよ

 

<住んでからから分かった事> (74)

 

加湿器、加湿器、加湿器!

昨年から、チムニー~ボネコ~と加湿器を2台購入しました。

チムニーは超音波式。

ボネコE2441は気化式。

この2台は電気代が掛からないのが魅力です。

しかし、1週間も使うと掃除が必要!

しばらく使うと2台ともフィルター交換も必要!

*カタログには1シーズンと記載がありましたが、約1か月でフィルターから異臭が出始めました。

我が家はでは加湿量が慢性的に足りず24時間フル稼働しておりました。

多分それが寿命短縮の原因です。

 

電気代を節約すると掃除の手間とフィルター交換のコストが掛かります。

何よりも問題なのは加湿量です。

この2台稼働でもリビングの湿度が50%まで到達しない。

*最適加湿は50~60%です。

最近になって加湿器で一番大切な性能にやっと気付きました。

 

それは加湿量です。

 

我が家の加湿器は・・・

 

(1時間当たりの加湿量)

チムニー 250CC

ボネコE2441 180CC

 

全く足りません。反省・・・加湿能力の事は今まで考えてなかった。

 

今まで適応床面積とかタンク容量という言葉に踊らされてました。

*タンク容量が大きいと長時間の加湿が可能です。 まあ、こまめに水を足せばいいんですけどね。

 

で、我が家の第3号加湿器です。

なんと象印の加湿器です。

ポットや炊飯器のメーカーとしか思ってませんでした。

 

とりあえず性能!

1時間当たり加湿量 480CC

スチーム式でフィルター無し。

掃除の手間は1~2か月に一度。

タンク容量は3Lです。

一番の問題は電気代です・・・

24時間使用の電気代(1kw22円で計算)

な、なんと216円もします

(参考)チムニー:12円 ボネコE2441:7円

象印は断トツの電気代です!!

これだけいただけない・・・

 

性能以外にもうひとつ大事な事です。

蒸気の安全性です。

タンク内には雑菌やカビが繁殖します。

 

超音波式は、ばらまき放題・・・

気化式は、フィルターで除菌します。

スチーム式は加熱除菌します。

 

スチーム式が一番安心できる除菌方法です。

安全を電気で買う?

 

今回の第3のスチーム式加湿器をまとめると

電気代は掛かるが、

安全な蒸気で、加湿量も大きく、フィルターも無くて、掃除の手間も無い。

考慮した結果、一番私好みの加湿器です。

欲言えば、もう少し加湿能力が欲しいのと、タンク容量かな?

*電気代の請求は怖い・・・

 

その他にも加湿器にはハイブリッド式やスチームファン式等、電気代が節約できて高性能なタイプもあります。

メンテナンス性やフィルター交換の事を考えると・・・今回はやめることにしました。

 

もっと進化したものでは空気加湿清浄器というハイブリッドな1台も・・・これまた性能が凄くて高い!

空気清浄に関しては、珪藻土の壁と木の家の自然の能力に頼ろう・・・これぞ、ひだまりの原点!

*ん~我が家は予算を掛けれなかっただけですが・・・

 

まだまだ、加湿器は発展途上な気がします。

電気メーカーさん頑張って!!

 

皆さんは、安易にデザインや値頃感で購入しないで下さいね。

大事なのは、加湿能力、安全性、電気代、メンテナンス性のトータルバランスですよ!

 


 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

雪が降って大変なお正月になりましたね。

この瑞穂市でも20センチ位の積雪です。

現在も雪が降ってる状況です。

湿った雪ですので、これ以上積もらないことを願います。

 

佐々木さんのブログに国産のしめ飾りについて紹介されてましたが、

私も思うところがありましたのでお付き合い下さい。

 

先日、コンビニでもらった割りばしをみたら、

エコの事を考えて、つまようじを無くしたとか、箸を小さくしましたとか、書いてありました。

すぐに頭の中で思ったのは、「単なる企業のコスト削減じゃん」って思いました。

エコの本質を考えたら、国産材割りばしを使うとか、間伐材を使うとか、だと思います。

海外からの材料を使っていたら輸送でどれだけCO2がでるか?

身近な日本の自然環境を考えれば、輸入材を使う事自体がエコじゃない。

先日、知人から岐阜県産材の割りばしを頂きましたが、

割りばしを作るのに京都まで材料を運んで、製品になった物が岐阜に帰ってくる。

*岐阜県には割りばしを作る設備はないそうです。近場が京都だそうです。

ん~・・・国産材を使おうとしても難しい状況・・・残念です。

 

現在、我が家は加湿器選びをしてます。

先日、選んだ加湿器では加湿容量がまるで足らない。

勉強不足でした・・・・反省・・・

 

我が家の暖房は蓄熱暖房がメインです。

蓄熱暖房自体はCO2を出しませんが、電気を消費します。

電気エネルギーの殆どは火力発電?でしょうか・・・石油をガンガン燃やして電気をつくります。

我が家の住宅環境がCO2を出さなくても、発電所で立派に出してます。

 

尚且つ、蓄熱暖房を使うと乾燥するので、加湿器が必要になります。

加湿器も電気を使います。

スチーム式を使うと一番空気がクリーンで安全ですが、電気消費が多い。

じゃあ・・・ハイブリッド式とか、気化式とか、超音波式とかありますが、

電気消費が少なくても、フィルター交換が必要とか、清掃の手間があったりとか、

この世の中は便利にしようとすればするほど物質的に大袈裟になってゆく。

 

じゃ暖房はどうすれば・・その時代の暖房を考えると・・・

現在の主流・・・石油ファンヒーターは湿気を出すので良いが直接燃焼なので空気が汚れる。

少し前の主流・・・石油ストーブも直接燃焼ですが、やかんを掛けたり、料理をつくったり、

暖をとるだけでなく利用価値が多い。

もっと前の主流・・・日本であれば囲炉裏?、海外は薪ストーブ?、木材が材料です。

暖も取れるし、料理もできる。水も沸かせる。もちろん湿度調整も可能。

樹木はCO2を吸って酸素に変えてくれるし、木材の循環で山を守る。

ひだまりほーむの理念ですね。

 

加湿器選びをしていたら、頭が混乱してきました。

電気代が掛からない物を選ぶ、加湿器の安全性で選ぶ、価格で選ぶ、

どの優先順位で選んでも環境につながらない?

しいて選べば、電気代の掛からないものが環境に優しい?

 

ここにきて、我々の生活と環境の繋がりが複雑化し過ぎてる事に気付きました。

遅いですね・・・でも、今更、薪ストーブに変更できないし、

共働きの我が家では、薪を割る、くべる時間も無い。

 

結局、言い訳っぽいですね。

 

住宅の火災保険について少し触れるとオール電化割引はありますが、

薪ストーブや石油暖房を入れると割引は効かない。

 

世の中が合理性を求めれば、環境は悪くなり、

何が良くて、何が悪いのか分からなくなる。

合理性を捨てて昔の生活に戻れば良い?

そんな事はできないですね。

 

思いつくまま、難しい事をいっぱい書きました・・・スイマセン。

今の私ではどうにもなりません。

 

でも、ひだまりほーむの家に住む事で、

環境に貢献できる事は確かだと思います。

ひだまりほーむのおかげで、

環境について少し分かった気がします。

 

改めて、ひだまりほーむとの御縁に感謝です。

これから家を検討されてみえる方、

家を建てるけど暖房を検討して見える方、

いろいろな諸事情もあると思います。

少しでもお役立ちになればと思います。

これからも、いろいろとブログ綴っていきたいと思います。

 

ひだまりほーむの御縁でつながった皆様、本年もよろしくお願いします。

今後とも懲りずにお付き合い下さい。

長文にお付き合い頂きありがとうございました。