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しばたさんご家族

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2009年12月

茶香炉

 

<住んでから分かった事>(73)

 

寝室の写真です。

現在、茶香炉にはまってます。

木の家にアロマは邪道かと思いましたが、

日本茶(緑茶)ならありでしょ!

最近、自分の家では木の香を楽しめません。

鼻が慣れてしまったのです。

そこで、茶香炉です。

 

先日、稲葉神社の参道に歩いていると、

なんとも香ばしい香りがありました。

お茶やさんです。

香りにつられて店に入るとこれまた濃厚な癒しの香りです。

茶香炉でした・・・日本にはこんな素晴らしい文化があるじゃないか!

気付きでした。

単純な私は家内におねだりして、その日の晩から自宅で試しました。

 

「良いっ!」

 

ちなみに茶香炉の効用は・・・

リラクゼーション効果、消臭効果があります。

 

憧れの薪ストーブを入れる事が出来なかった私にはろうそくの火のゆらぎにも癒されます・・・ん?

(注意)火災には気をつけて下さいね。


 

ひだまりコミュニティー閲覧の園芸ファンの皆様、

耳寄りな情報です。

1月5日~29日まで大垣市役所の1階ロビーで、

クリスマスローズ展示会が行われます。

興味のある方は是非ご覧になって下さい。

 

<庭づくり日記> 27日目

 

私には珍しく花のドUPの写真です。

庭づくりの大きな構成は興味しんしんでしたが、

小さな草花の植栽に関しては全く無勉強です。

*草花のチョイスは完全に澤田さん任せです。

 

で、なんで、その柴田が花のドUPの写真なのか?

前振り長すぎですね・・・・

 

本日、ひだまりOBの「I」さんが遊びに来てくれました。

その「I」さんよりクリスマスローズ、その他の花を頂きました。

ありがとうございました。

 

「I」さんは植栽に関しては、プロの領域です。

我が家の庭の植栽を見ながらひとつひとつ解説して頂きました。

現在は大垣市認定でクリスマスローズ同好会の主宰をやってみえます。

冒頭の展示会の主宰はもちろん「I」さんです。凄いですね~

 

では少しクリスマスローズ同好会の主宰「I」さんに語って頂きます。


花が咲くのは天からの贈り物と同じで、花を見ると幸せになりますね。

クリスマスローズはここ数年爆発的なブームを迎え、種類や色が豊富になりました。
直射日光に弱いとか夏越しが難しいとか言われますが
原種など一部を除けばとても丈夫で、夏蒸し暑く冬厳しいこの岐阜でも
庭植えや鉢植えで長い間、早春を彩ってくれます。

でもホンの少しのコツさえ掴めば、更に美しい花を咲かせる事が出来ます。
大垣クリスマスローズ愛好会では会員間の情報交換、勉強会を通じて
大垣を中心にもっと多くの方々に知ってもらう・育ててもらう事を目標に活動しています。

寒さ本番の2月以降がクリスマスローズの一番咲き誇る季節です。
中々店頭に並ばないもう一クラス上のクリスマスローズを中心に栽培中

 

 

こんな熱い「I」さんのクリスマスローズ展示会本当に楽しみです。

御自宅でも2月中旬に展示会をされるそうですので、

良かったら足を運んでみて下さい。

御検討の方は柴田経由orひだまりさんに尋ねる、等してみて下さい。

本当に気さくで楽しい方です。

園芸に関しては熱血です。

 

 

(おまけ)

 

「I」さんは、私の家の近所に住んでみえます。

同時期にひだまりさんで建築されましたので、

その後も本当に仲良くして頂いてます。

初期のひだまりブログでもブロガーとして活躍してみえました。

ブログの内容も独特の語り口で、もの凄く引き込まれました。

その頃、私も「I」さんを、相当意識してひだまりブログを入れてました。

「負けてたまるか~!」ってね。

懐かしいです・・・・ブロガーを脱退される時はメチャクチャ淋しかったです。

ライバルを失った喪失感というか・・・・

でも現在は、相当な活躍振りです。

少し、とり残された気分です。

しかし、「ひだまりブログ」は文章嫌いの私を目覚めさせてくれました。

今後も恩返しと思って続けていきたいと思います。

「I」さんの分まで頑張りますね。

どうか.、今後ともよろしくお願いします。

 

 


 

 

 

 


庭あそび。

 

 

 

<庭づくり日記> 26日目

 

二女が庭あそびに目覚めた様です。

上の写真は飛び石を踏んで遊んでいるところです。

「芝生を踏むな!」とは特別アドバイスしておりませんが、

親の遊び心を分かってくれてた様です。

嬉し~い!さすが我が娘!よしよし!

 

 

そして落ち葉拾いです。

そのうち、落ち葉拾いではあき足りず無け無しのヤマボウシの葉っぱを枝から直接ちぎってました。

枝を折りそうで心配・・・ドキドキ・・・ここは焦らず寛容に・・・

手の届く下の方の葉っぱが無くなると上の方の葉っぱを取ろうと

樹登りをはじめそうに・・・

「こら~!待てっ!待てっ!駄目じゃ~!!」

寛容ではいられません!

てな感じで親子共々楽しんでます!!

 

子供も楽しめる庭・・・

 

 

 

 

 


 

<庭づくり日記> 25日目

 

御無沙汰してます。

本日、長女が退院しました。

会社も正月休みに入って家族団欒で過ごせます。

楽しみ、楽しみ、苦しみ?・・・・

 

庭は、ほぼ完成しております。

しかし、工事が終了してもいろいろイメージは膨らみます。

終わりはないですね・・・楽しい、楽しい!

さて、中途半端になってました23日目の結果報告です。

写真の通り無事クルマが乗りました。

やれやれ・・・・

部分的に芝生を踏む所もありますが、

そこが狙い所で、芝生と耐火レンガを景色として馴染ませたかったんです。

文章的にイメージを表現すると、「レンガが朽ちて芝生に浸食される感じです」

お分かり頂けますでしょうか?

 

という事で、眼界まで・・・シリーズは最終回に・・・・

なりません・・・また、続きます。

 

 

 


雪化粧

 

<庭づくり日記> 24日目

 

現在、長女の入院で私は病院にお泊りです。

朝、我が家に帰るとこんな光景です。

雪が降ると厄介だな~と今までは思ってましたが、

庭をつくったおかげで「雪景色の我が家を眺める余裕」ができました。

新緑~濃緑~紅葉~枯木~雪景色

四季の楽しみが増えた事に気付きました。

庭で四季を楽しむ・・・・

 

・・・・ま、でも、除雪という現実もありますけどね。

 


 

<庭づくり日記> 23日目

 

見ての通りです。

レンガからタイヤが外れました。

芝を踏んで地面が凹みました。

私の気持ちも凹みました・・・

 

さっそく澤田さんに報告電話です。

柴田「澤田さ~ん、ごめんなさい、駄目でした。」

澤田さん「はっはっはっ やっぱり駄目でしたか~」

柴田「攻め過ぎました。本当にごめんなさい」

 

澤田さんから職人さんへ連絡

 「柴田さん家のあそこ駄目だったみたい。あそことは・・・・」

職人さん「それ以上言うな!わかる!そうなる事を想定して下地には対策したるよ!」

 

先程(夜11時位)まで澤田さんと現場確認をして打ち合わせをしました。

明日?本日?手直しをする事となりました。

 

家内は「・・・・・・」あきれてます。

 

澤田さん、家内殿、職人さん、これからも懲りずにおねがいします。

 

 

 


 

少し前の写真です。

現在、レンガ敷きのまわりは芝生が植わってます。

 

<庭づくり日記> 22日目

 

このレンガ敷きはお客様がみえた時の駐車場確保の為のクルマ載せです。

階段の時と同じ様に職人さんはペタペタと不揃いなリサイクルレンガを敷きます。

下地のセメントはクルマが載る為、大分厚めです。

この作業に掛かる前に、毎朝恒例の職人さんとのミーティングです。

 

柴田「私のクルマ(コンパクトカー)が載るだけですので最小限のレンガ敷きにして下さい。」

職人さん「狭くするとクルマが落ちますよ」

柴田「クルマが落ちた時は私の責任です。思い切ってやって下さい。私のクルマの幅は〇〇ですので・・・・」

 *細かく数値で指示を出しました。

柴田「端の部分はジグザクにして下さい。自然な感じにしたい」

職人さん「もし足りなかったら、また追加作業に来ますのでまた言って下さい」

 *不安を抱えての作業の様です。

 

その日の夕方、澤田さんが現場チェックに見えました。

澤田さんから家内に「あれ、仕上がりが変わってる!?細い・・・狭い・・・大丈夫かな・・・」

家内「主人が勝手に職人さんと打ち合わせしてるから・・・」

澤田さん「そ、そうですか・・・電話で確認します。」

 

澤田さんから柴田携帯へ「柴田さん、大丈夫ですか!クルマ落ちませんか?」

柴田「大丈夫ですよ。私のクルマの幅は〇〇だから・・・・」*再び細かく説明

澤田さん「そ、そうですか・・・」

柴田「なるべく緑の部分を増やしたいのでレンガは最小限にしたい。クルマが落ちたら私の責任!気にしないで。」

澤田さん「レンガ足りなかったら言って下さい」

 

その日の晩、帰宅すると

家内「澤田さん、凄い心配してたよ。何度もメジャーで計って!また勝手に変更したの!」

柴田(夫)「養生を見たら思ってたよりも面積が大きくてゴツすぎるし、もっと自然な感じにしたいし緑を増やしたい。」

家内「何でいつも、私に相談なしで変更するの!家の時もそう!」

柴田(夫)「ごめん、そうだったっけ」

家内「信じられない!!」

 

本当にお騒がせの私です。

スミマセン・・・でも緑を増やしたい!こだわりたい!

 

そういえば、まだクルマ載せて試してないや・・・明日にでも試さなきゃ。

クルマ載らなかったらどうしよう?

もう芝生はってあるし・・・今更・・・

いやいや、計算上はバッチリのはず!

だ・・・大丈夫ですよ!

また、報告します。

 

 

 


 

我が家の北西の方角に植えました。

ヒイラギナンテンです。

北西は風水的に主人の方角になります。

我が家の間取りは水周りオンパレードです。

気休めに風水でお勧めの木を植えました。

日当たりもなく、あまり寄りつかない場所ですが、

私の運勢を引き寄せる大切な樹です。

よろしくね。

 

<庭づくり日記> 21日目

 

シンボルツリーでさまよい続けてますが、

収拾がつかないので、このシリーズは今回を最後にします。決意!!

 

前回のつづきです・・・

モミジやカツラときてもうひとつ樹を植えたい。

冒頭で風水による樹の選択がありましたが、

私の九星で良木をみるとダイスギという候補があります。

スギはひだまりさんのと切っても切れない御縁の深い樹ですので、

庭づくりの最初の打ち合わせから候補として入ってました。

しかし、純和風の樹形(剪定も大変)からして、ためらいもありました。

澤田さんと家内は風水的に私にピッタリの樹という事で、

気を使って強く反対はしませんでした。

しかし、心の中では澤田さんも家内も「どうしよう・・・ダイスギになったら」と思ってたようです。

気に掛かる私はクルマに乗っているにダイスギを探すようになりました。

ダイスギのある家は、必ずと言っていいほど本屋造りの純日本家屋ばかりです。

そんな事を澤田さんに打ち明けると・・・

 

澤田さん「先日、剪定を怠ったダイスギを見ました。ああなっちゃうんだな~」と言いました。

柴田「それって、やめた方が良いって事」と質問すると

澤田さん「柴田さんの風水的シンボルツリーを否定するなんて言いにくかった」とやんわり否定してくれました。

本当にいい人・・・庭づくりのパートナーで良かった。感謝、感謝です・・・

柴田「じゃあ、ダイスギをやめてヤマボウシにしよう」という事になりました。

 

ヤマボウシはカツラと同じく当初から候補にあった樹です。

ただ、害虫に弱かったり、陽の当たり過ぎる場所を嫌って少し難しい樹と伺ってました。

まあ、初志貫徹で行きます!!

 

散々悩んだあげく、全て当初から直感的に好きだった樹を選んだだけでした。

結局は、好きな樹を選べば愛着がわくし手間の掛かる樹であっても覚悟ができます。

ただし、地域柄気候が合わず育ちにくい樹を選択するのはやめた方が良いかもしれません。

それは造園やさんがアドバイスして下さいます。

 

樹を選び始めてから、クルマから樹を眺める習慣ができました。

樹が風になびいてたり、紅葉してたり、

落ち葉が地面を真赤(黄色)に染めていたりする風景をみると本当に癒されます。

庭樹として植えれば、その風景が我が家の庭で楽しめるのです。

こんな幸せな事はありません。

樹選びは自分の目で、心に留まる樹(御縁のある樹)を見つける事です。

情報収集は外出をすれば無料でできます。

どうか、楽しく庭樹選びをして下さい。

私はおかげさまで楽しむことができました。

 

(おまけ)風水的に選んだ我が家のサブツリー

ハイビャクシン・・・は玄関アプローチに・・この樹はヒノキ科で健全な樹風を我が家に運びます。

ドウダンツツジ・・・玄関先に植えると良木

ヒイラギナンテン・・・魔除け、浄化をしてくれる。水周り付近。

オリーブ・・・東南の方角、来客が増える。

モミジ・・・南の方角・・・活力がでる。 

我が家ではこんな所ですが、風水の本を読むとたくさん参考になる事がかいてあります。

あまり読み過ぎると間取りも決まらないし、楽しい樹の選択もできないので程々が良いと思います。

 

長い文章をお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

 

 


 

部屋からの眺めで隣地との境が気になりましたので常緑樹を植えました。

*お隣さんの地面はコンクリートです。緑の目隠しをしてみました。

手前がソヨゴで、5本並んだ小さい木はスカイペンシル(ツゲの樹の一種)です。

 

ソヨゴはシマトネリコと悩みましたが、我が家の庭のテイストには、

ソヨゴが合うと思い選択しました。

我が家に届いたばかりの時には赤い木の実が少しありました。

数日で全て鳥のえさになったようです。

実際に鳥がついばんでる光景は観てませんが、

来年の秋には自然の営みを鑑賞できる事を楽しみにしてます。

 

スカイペンシルはコニファーの様ですが、

小さい葉っぱがついてます。ツゲの一種だそうです。

なかなか上品な樹です。

大きくなり過ぎず、剪定の手間もないそうです。

隣家との境にはピッタリかもしれません。

 

<庭づくり日記> 20日目

 

なかなか、我が家のシンボルツリーが決まりません。

モミジだけ家内の希望で当初から決まっております。

澤田さんに、エゴノキとムサシノケヤキを薦められました。

 

エゴノキは害虫に強く、花が咲いて、実がなる至れり尽くせりの樹です。

しかし葉の緑色が濃く、葉だけ観賞するには華やかさが無いと思いました。

 

ムサシノケヤキについては葉を観賞するというよりは、

ダイナミックな逆ホウキの樹形を楽しむ感じです。

問題は、将来的には手がつけられない程大木になることです。

相当入れ込みましたが、家内の猛反対でやめました。

 

葉っぱの形を楽しむという点では、

気になってた樹が当初からひとつありました。

カツラです。ハート形の可愛らしい葉っぱで、葉色も黄緑です。

花は咲きませんが葉っぱで楽しめます。

横の広がりよりも上へ伸びてく樹形ですし、近くで葉っぱの鑑賞を楽しみたいので、

スロープに一番近い場所に植える事にしました。

注意!あとから分かりましたがカツラも大木になります。

 

つづきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

庭も完成に近づきました。

家の時と同様、主人のこだわりが強く、業者さんにご迷惑をおかけしつつの5か月だった様に思います。(こだわりが強いのに優柔不断なので...coldsweats01

(ほぼ毎週の)打ち合わせも、私が帰宅する頃には本題は終わり雑談になっていたため、図面を見ながら事後承諾...ん?家の時もこんな感じだった様な??(下の子の世話をしているうちに外壁の色が決まっていたり...)

主人主導の庭造りでしたが、私がど~しても譲れなかったのが、ポストとオリーブとモミジでした。

そのひとつポストについて。。。

このポストには名前がありまして、「ボビ」といいます。(ポストを愛するあまり私がつけたわけではありませんが...coldsweats01フィンランドのボビ社のポストです。【ロンドンの衛兵の帽子】をモチーフにしてあるそうで、カラーバリエーションも豊富でなんと11色もあるんです。

以前、そろそろ庭造りを考えなくてはと思い、

「ポストはいるよね。。。でも、普通のポストにするのもねぇぇ」(人と違う事が好きなB型ですか?)

と何気なく見ていたカタログでボビを見つけた瞬間に、「これにするflair」と庭造りの最初の決定事項がポストでした。

その後、幾度となく主人から

「やっぱりうちの外観にボビは合わないよ~。」

と言われながらも

「そう?大丈夫だよ!」

と聞き流しつつ無事プランに入れてもらいました。

しかし、次に色を決めるのが大変でした。

何となくグリーンで...とずっと施工イメージ図はグリーンだったのですが、ショコラとボルドーもすてがたく、最後の最後に

「やっぱりボルドーでお願いします。」

と伝えた時の主人と澤田さんの「えっ。。。coldsweats02」の空気が...

でも、次にいただいたイメージ図を見て、

「ボルドーでもいいかも...(主人)」

「悪くないですよね(澤田さん)」

ではボルドーで決定!!となりました。

以前、中津川のFさんが外構についてアップされていた写真にも同じボルドーのボビがあり、ひだまりの家にボビが似合うことは確信していましたが、我が家の場合、外壁の色からして個性があり...実際にボビが設置されるまで(本当はちょっと)不安でしたが、後ろの木格子や足もとのグリーンとの相性も良く大満足ですhappy01

これから外構をされる皆様、是非「自分のポスト」を見つけてくださいね。

 


 

ガレージ横の植栽です。

まずはオリーブ!これは家内の一番の希望です。

植樹選び初期の私の印象は、貧弱な木だな~って感じでしたが、

常緑樹の種類を調べ始めたら、オリーブが貴重な存在である事に気付きました。

我が家からは南東の方角ですので風水的にも良好です。

家内の何気ない選択がことごとくツボにハマります。

 

細長い3本(柱の陰に隠れてもう一本)はスカイロケットといいます。

コニファー類ですね。このコニファー類の種類の多さにはビックリします。

最初は小さいですが、将来的にはメチャクチャ大きくなるそうです。

 

脱線しますが、土留めの斜めの石張りが綺麗でしょ!

これはクレモナストーンと言います。

石張りが植栽を引き立てます。

 

ただ、残念なのはカーポートの柱で少し目立たなくなってしまった事・・・

何か良い方法は無いものか・・・・

 

<庭づくり日記> 19日目

 

まずは手っ取り早く常緑樹を探してみる。

広葉(葉っぱの大きな)常緑樹は、ほとんど無い。

自然な樹形を楽しみたい、和っぽくなり過ぎないところで選ぶと

*株立ち(地面から数本の幹が出ている樹)が映える樹が良い。幹が一本の樹は一本立ちと言います。

代表的なもので、シマトネリコ、ソヨゴです。

オリーブは広葉樹の類に入る?

低い木や垣根に使うようなものにはいくつかありますが、

小高木や高木にはあまりありません。

また、葉っぱの色も濃緑が主流で、

葉っぱの色や形を楽しめるものは少ないのです。

 

シンボルツリーなどの鑑賞用で選ぶ樹はやっぱり広葉落葉樹です。

 

 

 

 


 

<庭づくり日記> 18日目

 

庭づくりもかなり終盤です。

あとは、細部の仕上げを残すのみ・・・

家づくりよりも施工期間が短いので、

あっという間という感じです。

おかげさまで濃密な時間を過ごしております。

 

さて本題、

今回は木について書きます。

写真は我が家の落葉樹トリオです。

さっそく隣の方に「落葉樹が3本!大変!!」とアドバイスを頂きました。

確かに落葉の時期には掃除が大変!

*会社でさんざん街路樹の葉っぱの掃除をしてました。(体験済み)

でも、この落葉樹トリオが良かったんです。

 

こんな私も庭づくりをはじめるまで樹木には全く興味ありませんでした。

街路樹を見てもよそ様の庭の樹をみても大きいか小さいかは判りますが、

何の木かさっぱり判りませんでした。

でも「いぶしの世界へ」と同じで、我が家の庭に植える樹となるとめちゃくちゃ興味がでます。

*子供の頃、両親が自動車の窓から「この木は〇〇だよね。きれいだね~」なんて言っているのを思い出しました。

その状況が、今の私達夫婦です。

少し感慨深いです。

 

脱線しました・・・スミマセン

樹を選ぶ最初の条件は、

①落葉のしない常に緑の木。

②樹高が程々。

③花が咲くかどうか?

④風水的に良い樹。

⑤害虫の強い樹

⑥紅葉がきれい

⑦剪定の手間が無い。

などです。

 

しかし、全てを兼ね備えた樹は無い・・・現実を知ります。

 

続きます・・・

 

 

 

 


 

木格子は国産材に拘りましたが、

階段の枕木は疑似木(コンクリート)です。

澤田さんに「土留めの枕木が腐ると全てがやり直しになる!」

と説得されてあきらめました。

でもこの疑似木が良くできてるんですよね~

 

<庭づくり日記> 17日目

 

同じような写真ばかりでスミマセン。

この木格子は私のこだわりの一つです。

国産の杉です!

で、どこの県?

三重か和歌山か奈良か愛知か岐阜の材料を使ってます。

長良杉でやりたかったのですが・・・指定はできませんでした。

 

それにしても、外構の素材が杉で大丈夫?と思われますよね。

長持ちする外構素材で一般的なのは、

イペ、アイアンウッドとか輸入材が多いんです。

国産で丈夫なのは超高額!?

アルミや樹脂製もアフターメンテを考えると楽ちん(家内の案)なので考えましたが、

ひだまりの家の庭には、やっぱり本物の木でやりたい!

尚且つ国産の木で!!

反対する家内をなし崩しで説得しました。

 

その決め手になったのが、

鷲見製材(ひだまりほ~む)と志を同じくする。

*鷲見製材さんとつながりは無い・・・と思う。

有限会社小川耕太郎∞百合子社」です。

と知ったふりをしてますがお会いした事もありません。

澤田さんに外構用の木部の塗料について話してました時に、

ウッドロング・エコという塗料を教えて頂いたのが切っ掛けです。

 

そのホームページをのぞくと「山は荒れてます!・・・・」と

ひだまりほ~むの営業さんに耳タコになるほど聞いたフレーズがそこにありました。

 

これだっ!と思い、さっそく澤田さんに相談しました。

「(有)小川耕太郎・・・(長い!)」の木もち-デッキ天然保護塗料のウッドデッキ用)の材料を

木格子やウッドフェンスに使えないかと・・・

*この材料は塗り直しの手間がないそうです。

  材料は国産材、天然保護塗料と良い事ばかりです。

  この保護塗料は海外の実績で60年(腐らない)の実績があるそうです。

 

結果、木材加工オーダー可能と言う事で採用しました。

 

ひだまりほ~むの想いに共感した私には、

この木格子やウッドフェンスには特別な思いがあります。

将来的には長良杉限定!でオーダー可能になると良いな~なんて思いました。

 

その後の経過はまた報告しますね。

 

写真の赤いポストが気になるって・・・

*このポストは家内のこだわりですので家内がそのうち紹介します。

 

 

 


 

 

<庭づくり日記> 16日目

 

今回の職人さんはぎふガーデンさんの社員さんです。

写真の木格子とウッドフェンスを施工して頂きました。

3人のコンビネーションで手際よく作業が進みます。

木格子の最終チェックやウッドフェンスの柱部分はでは、

水平器を片手に木にへばり付いて仕上げてみえました。

ウッドフェンスの板張りは寸法出し、釘打ち、板の持ち役と

言葉を交わさずとも、その状況次第で、

あうんの呼吸で役割チェンジです。

かっこいい~

不器用で腰痛持ちの私には、

とても真似ができません。

職人は体が資本!これからも頑張ってください。

 

今回の職人さんの中に私の所属のお店で、

クルマを買って頂いた方もいらっしゃいました。

ありがとうございます。

 

世間は狭いです。

悪い事はできませんね~

 

 

 


やまぼうし!

 

 

 

写真の左の木が「やまぼうし」

 

<庭づくり日記> 15日目

 

立派なやまぼうしが届きました。

先日、紹介した落葉樹の中で一番立派です。

若い木というより、大人の木って感じがします。

相変わらず葉っぱは無いですが・・・

 

しかし樹形は良好!

どの方位から眺めても見栄えがします。

 

現在は満足ですが、

届く前は少し不安だったんです。

澤田さんから、

「用意してあるやまぼうしですが、ちょっと大きいかも・・・」

と連絡がありました。

 

その電話から、「やまぼうし」の事で頭はいっぱい・・・

 

大き過ぎてカツラやモミジとのバランスが崩れないだろうか・・・

成長し過ぎてて、大人の木になっていく過程も楽しめないのではないか・・・

「次の木が見つかるまで待ってても良いよ」とも言いました。

でも、我が家に御縁のある木なら申し訳ない・・・

 

などと、スッタモンダして我が家にやっと届いた「やまぼうし」

 

しかしながら、この庭の主役になりそうです。

家内の「ピンクの花にして!」に感謝です。

*ピンクの花のやまぼうしは希少!!

 探すのに難航しました。

結果、良木を運んでくれました。

このやまぼうしに御縁を感じます。

 

これからもよろしくね!!


 

 

 

左手前からカツラ、

*ハート型の葉っぱが特徴で黄色く紅葉します。

澤田さんの位置にヤマボウシ、

*我が家の庭で数少ない花の咲く樹木です。橙色に紅葉します。

築山にはイロハモミジです。

*モミジは説明するまでありませんね。

 

紹介した全ての樹木は自然樹形が美しい木です。

*剪定の手間が少ない。

手前の木から黄色、橙色、赤色の紅葉が楽しめます。

 

楽しみ、楽しみ・・・

 

<家づくり日記> 14日目

 

今日はヤマボウシの植樹の位置を澤田さんと確認しました。

ヤマボウシがカツラやモミジよりも若いなりに立派なもの(木)になりそうで、

全体のバランスを考える為に現場合わせに来て頂きました。

ここに植わるヤマボウシはピンク色の花が咲きます。

通常は白が定番でピンクは数が希少だそうです。

結果的にみつかったのは、ある程度成長したヤマボウシでした。

成長しているという事は、

それだけ手間が掛かっています。

またピンクの花は希少らしいので、

流通価格は高いそうです。

ピンクの花のヤマボウシをお願いした事で、

仕入れに難航して見つかったものが、

我が家にとって良質なものになったようです。

これも御縁でしょうか?

感謝、感謝です。

 

来年春の、この樹木達の新緑が楽しみです。

 


落ち葉

 

 

<庭づくり日記> 13日目

 

築山の芝生に落ちたもみじの葉です。

芝生の緑ともみじの葉の赤のコントラストがなんとも綺麗でした。

自然が生み出した色彩です。

もみじの木にはわずかな葉っぱしか残ってないので落ちていくのは残念ですが、

心は結果的に癒されました。

掃除好きの日本人の心情としては、

すぐに落ち葉を拾っても良いのですが、

しばらくそのままにしようと思います。