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しばたさんご家族

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2009年11月

 

 

この加湿器はスイス製です。

加湿能力は最大24畳で、

24時間使用しても5~6円の電気代で済みます。

デザイン性も高いですがタンク容量も程々に大きく、

水を足すときはタンクを外す必要もなく上から注ぐことができます。

銀イオンでタンク内の水の雑菌も抑制できます。

カタログ上ではなかなかの優れ物です。

 

<住んでから分かった事>(72)蓄暖編09'その1

 

昨年は蓄熱暖房を入れて、

家の中が乾燥しまくって、床板が縮んで隙間ができたり、

湿度が低くて暖かさが物足りなかったりと

冬の対策としては課題を残したシーズンでした。

今シーズンは加湿器を導入することが、まずは大前提でした。

本日、念願の加湿器が届きました。

通販での購入です。

定価よりはかなりお値打ちになりました。

 

蓄熱暖房のスイッチ入れてから、

一週間程になりますが、

床板も縮み始めましたし、喉も若干痛い気がする。

これから効果の程も報告していきますね。

 

 

 


 

 

<家づくり日記> 12日目

 

今日はカーポートが取り付けらてました。

景観が崩れるのであまり好きではありませんが、

実用性を考えると背に腹は換えれません。

一番シンプルでメジャーなタイプにしました。

メジャーポートってやつです。

設置されるとやっぱり、目立っちゃうな~。

ビジュアル的に選ぶとMシェードという格好良いのもありますが、

予算的にバツだし、我が家の環境では鳥の巣がいっぱい出来そう・・・

*予算のある方はどうぞ!おすすめです。

 

話を戻しますが、設置したカーポートのシリーズの中では大きめのサイズ選びました。

少しでもドアの開け閉めにゆとりが欲しいですし、

昔から「大は小を兼ねる」なんて言いますよね。

 

また、カーポートの下の地面ですが、

明日から、タイヤの載る部分にはコンクリートを打ちます。

その他の部分は「砂利」と「クラピア」という植栽を来春に植える予定です。

*クラピアはその他にも芝生ではメンテが大変そうな場所にも植えるつもりです。

少しでも緑地化できればと思ってます。クラピアについては、別の機会にまた紹介しますね。

 


 

<庭づくり日記> 11日目

 

造園職人さん3人が一日入ってこんなに進みました。

びっくり!

デッキ前の芝生は拘わったところですので、

敷きつめられた光景をみてメチャメチャ興奮しました。

 

子供の頃から芝生の上で寝ころぶのが私の夢でして、

それが、自宅の庭でできると思うと嬉しくてたまりません。

しかし、子持ちの親にもなると自分の寝ころぶ姿よりも、

この芝生の上で遊ぶ子供の姿を想像します。

 

走ったり転がったり、

スロープの法面を滑って降りたり、

築山に登ったり、

飛び石をケンケンしたり・・・・

 

想像が膨らみます・・・・

 

今朝、子供の反応をみました。

 

残念ながら・・・無感・・心でした。

まあ、そのうちです。

多分・・・

 

でも、今の私はうっとりと見とれてます。

 

芝生の手間ですか?

そうとう、やばいんでしょうね。

あらゆる方から、「芝生はやめた方が良いよ!」と言われました。

でも、やってみなきゃわからない!

芝生の手間については、そのうち報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

<庭づくり日記> 10日目

 

今朝は、造園の職人さんがいらっしゃいました。

せっかくですので、オリーブの木と一緒に記念撮影です。

 

前回はブロック積み職人(仮名)さんを紹介しました。

その職人さんはブロック積んだり、コンクリート打ったり、左官仕事したりと、

人工物の組み立て的な仕事をします。

 

造園の職人さんは

樹木を植えたり、芝を張ったり植栽の他に、

景石を置いたり、

庭(土)の形を・・・例えば築山(丘)つくったり、法面(坂)を仕上げたり等、

う~ん、うまく言えませんが庭の景色をつくる?

庭づくりの仕事の一番美味しいところを持ってく職人さんでしょうか?

 

庭の趣向によって、造園職人さんよりもブロック積みの職人さんの方が

美味しい場合もあるかもしれませんねが・・・

 

しかし我が家の庭は植栽の緑とスロープや階段のレンガの風合いのハーモニーで、

お互いに引き立て合うところのバランスを一生懸命考えました。

スロープや階段あっての植栽!

植栽あってのスロープや階段!

ってな感じでしょうか・・・

とにかく楽しみ、楽しみ!!!

 

造園職人さん、よろしくお願いします!!

 

 


 

 

 

<住んでから分かった事>(71)

 

本日のお客さまです。

仕事で知り合った方なのですが、

公私とも良くして頂いております。

いつもありがとうございます。

 

今日は我が家にてひだまりプレゼンを行いました。

先程までは、石橋さん、岩倉さんもご一緒でした。

*今思えば全員で記念撮影すれば良かった。残念・・・

それにしても、楽しい時間を過ごす事ができました。

またいつでもおいで下さい。

 

打ち合わせの中で、

家にかける予算が・・・

せっかく建てるなら・・・

等、話題が出て、伝えなきゃと思って忘れた事が一つ。

 

家に予算を使い過ぎて、旅行など遊びに行けなくなった。

なんて事もあるかもしれません。

でも、旅館等で滞在するよりも、

ハードにおいてはひだまりの家の方が断然快適と言えます。

*実感済み!

 

お金を使って旅行に行くのも良いですが、

家族と共に少し予算を掛けた家でのんびり過ごすというのも、

これまた贅沢!(良い)ですよ。

*我が家の場合、あと薪ストーブがあれば最高!

現在、庭づくり進行中ですが、庭が完成すれば、

家に居ながらにして「シバタ(ひだまり)リゾート」の完成です。

少しの予算を掛ける事で、満足するか・・・後悔するかは・・・

その時の選択次第です。

どうか、思案に思案を重ねて選択して下さい。

皆さまの想いのこもった「ひだまりリゾート」を完成させて下さい。

皆さまの家が、素晴らしい家になるようお祈りしております。

 

 

 

 

 


 

 

 

<住んでから分かった事>(70)

 

朝晩冷え込んできましたね。

今年も我が家の蓄熱暖房が始動しました。

明日、お客様がみえるので

「暖房レスを体感された方が良いのではないか?」

と、家内と議論しましたが、

寒いよりは暖かい方が良いだろうと結論に達しました。

この位の気温であれば蓄熱暖房だけで快適に過ごせます。

日中に晴れると暑くなり過ぎます。

明日は雨なので程良くなると思います。

昨シーズンの失敗から、

今年は加湿器に拘ろうと誓いましたが、

まだ、手は打ってません。

庭づくり日記とともに、

蓄暖編'09シーズンもレポートしていきたいと思います。

 

今日は明日に備えて床のワックス掛けもした。

くたくたです。

今日はもう寝ます。

おやすみなさい。


 

 

 

視覚的に玄関からクルマまで遠く感じます。

しかし砕石敷きよりも歩き易くなった事で、クルマまで一気にたどりつけます。

コンクリートは自然から程遠い素材ですので毛嫌いしておりましたが便利でした。

やっぱり、適材適所ってのはありますね。

 

<庭づくり日記> 9日目

 

スロープのコンクリート部分が完成しました。

表面仕上げはコンクリートの洗いだしと言います。

スロープの表面に風合い(年数が経って古びた感じ)を出したくて、

職人さんに相談したら、この仕上げになりました。

もともとコンクリートには強度を出す為に砂利が混ぜてあります。

コンクリートが乾く前に、表面を水で洗うと砂利が露出して、

表面がゴツゴツになります。

 

特徴はとしては、

ゴツゴツが雨の日などに滑り止めになります。

普通の洗いだしよりもお値打ちにできます。

難点は石がポロポロととれる事です。

 

少しでもスロープに風合いが出るようにと思ってやりました。

数年たって表面が黒ずんでも汚れ感は少なく感じるとおもいます。

結果は満足しております。

 

その他景観を出す為に、

コンクリートの端部を曲線にした。

角は面取りをしました。

無機質な感じを無くしたかった・・

隙間を大きくしたのは植栽や砂利を入れて、夏の照り返し少しでもを抑えたかった・・・

 

スロープの右の法面からデッキ前まで芝生でつながります。

子供がスロープの横から法面を下って楽しめるようにしました。

 

無機質なコンクリートが「庭の風景」と一体とになる様に工夫しました。

 


 

次女の書いた絵です。

絵のタイトルは「お父さん」です。

私を題材にした絵は初めてです。

嬉しすぎ・・・・・現在、携帯の壁紙にしてます。

 

<家族徒然 柴田> 子供の将来・・・

 

先日、お客様に小学校1年生の宿題について教えて頂きました。

これが~ビックリ仰天!

@原稿用紙2枚半の作文。

*実質は親が作文。

@漢字ドリル、計算ドリル。

*計算ドリルに至っては計算の過程を文章で書く。

@絵を書く

*図書館にある本の中から探して模写する。

 模写するよりも書きたい絵(深層心理)を書いた方が・・・

@親が答えを必ずチェックする。

・・・・等

 

これが、小学校1年生に求める事でしょうか?

小学校1年生であれば、

もっと、自由な発想、団体生活に慣れる、道徳等

情緒を磨く勉強をした方が良いと思う。

あまりにも「形にはめ過ぎ」と思うのは私だけでしょうか?

 

早く作文が書ける。早く計算ができる。しかも計算過程の文章?

そんなに早くできる事が大切なのでしょうか?

 

こんな「形にはめた教育」は如何なものか!

しかし、これは先生の逆襲なのかもしれない。

学校内で起きた事を、親は先生の責任にする。

問題を起こしたくないので先生は、生徒には強く指導できない。

すると教育環境をルール化して、問題の起こらない仕組みをつくる必要がある。

 

親の役割を先生に押し付け、先生の役割を親に押し付け、

お互いの立場を尊重しないから、こんな仕組みが生まれる。

そんな気がする。

 

今日、先天性の障害をもった長女の教育相談で特別支援学校に行った。

*長女は来年小学校です。

こんな話をしたら、
「我々の仕事(教育)は、やりがいがありますよ」
と言われた。

*ひとり、ひとりの子供と正面から向き合うのが特別支援学校での基本。

 

子供の可能性は無限大だと思う。

その可能性を伸ばす為に、

先生と親との関わり合いのあり方をもっと考える必要があると思う。

それからでないと「先生も親も、真に子供と向き合えないと思う」

 

子供の将来・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


職人さん。

 

スロープが背景に見えます。

表面の仕上げは「生コンの洗いだし」という処理をしてあります。

今後のブログでまたお話しします。

 

<庭づくり日記> 8日目

 

紹介します。我が家の庭づくりの職人さんです。

この二人のコンビは、まさに漫才!

軽やかなな言葉のやりとり(漫才)と手際良い作業が同時に進行します。

このコンビならばこそ、素晴らしい仕事が期待できる。 確信!!

 

柴田「いつも一緒に仕事されるのですか?」と質問すると、

職人さん「今回はたまたま同じ時期に仕事が空いたので一緒になった」とのこと、

*お二人とも一人親方です。

気心の合う、職人のコラボなら現場も活きる。

現場が活きれば、庭づくりの仕上がりも活きる。

私は本当に運が良い・・・・感謝、感謝。

 

お二人の職人さんが凄いのは漫才だけではありません。

いろいろな仕事ができます。

土をさわったり、左官仕上げをしたり、ブロックを積んだり、・・・・・・そうだリサイクル階段も!

とにかく「なんでも屋さん」なんです。

本当に尊敬します。

 

記念写真?少し大げさかな・・・の後、

私と澤田さんとの5か月に及ぶ打ち合わせのエピソードを話しました。

職人さん「そんなに長い打ち合わせだったの!」

と少しビックリされました。

柴田「ですから、気合い入れてお願いします!」

と改めてお願いしました。

少し苦笑いしてみえました。

 

職人のお二人様、今後とも懲りずによろしくお願いします。

 


 

 

<庭づくり日記> 7日目

 

今日は我が家の特徴である「長いスロープ」のコンクリート打ちです。

上の写真はその養生の状態です。

鉄筋の入ってます仕切りの中にコンクリートが入ります。

 

所々に平らな石が固定してありますが、

スロープのアクセントになります。

 

鉄筋の無い場所には、砂利や植栽が入ります。

 

自動車でも上がれる様、

長女の車イスでも上がれる様に実用性を確保しながら、

景観も良くなるようにギリギリの調整をしました。

 

午後からのコンクリート打ちには、

設計の澤田さんも立ち会って、

細部の仕上がりを職人さんと調整して頂ける様です。

澤田さん、職人さん、よろしくお願いします。

 

このスロープのコンセプトは「堤防につづく坂道」です。

 

スロープは我が家の玄関までのアプローチ(庭の顔)です。

ワクワクしながら歩きたいという気持ちが込められてます。

私の無謀な要求と澤田さんのアイデアの引き出しによって形になりました。

 

コンクリートの表面の仕上げですか?

 

もちろん洗い出し(玄関のポーチもやってます)ですよ。

 

まともな洗い出しは費用がメチャクチャ掛かります。

そんな予算はありませんので、打ち合わせで一度立ち消えになりました。

しかし、職人さんとの毎朝恒例の出勤前ミーティングにより、

生み出された「値打ち?なコンクリートの洗い出し」です。

*正規の洗い出しよりも砂利の質が、なかり落ちますので見栄えは悪いですが、

  真白なコンクリートの刷毛引きよりも風合い(景観)は良いと思います。

 

スロープの完成がメチャクチャ楽しみです。

 

 


 

 

 

<庭づくり日記> 6日目

 

この階段はリサイクルレンガを利用しました。

職人さんが一日掛かりで手仕事で組み上げました。

まともな形が無いので、前後左右の相性を考えながら組んでいきます。

私にはとても真似ができないと思いました。

*こんなマメさは無い。営業で良かった~

本当に頭が下がります。

 

庭づくり職人さんや

家づくりの大工さんをみて毎度思いますが、

職人さんは手間の掛かる仕事が楽しそう。

仕事前の手順を確認するとき、

あそこはこう・・・ここはこう・・・と口ずさみながら嬉しそうに話されます。

目は真剣ですが、頬は緩んでるという感じでしょうか?

 

本当に楽しそう!

階段・・・ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

契約後、初回プランを久し振りに見ました。

4か月前のプランですが、かなり懐かしいです。

ここから澤田さんとの濃密な打ち合わせが始まりました。

 

<家づくり日記> 5日目

 

初回プランの日です。

こんな楽しみな時はありません。

*家づくりの初回プランを思い出します。感動したな~

今回は外構プランです。

澤田さんの初回提案!

 

あれ・・・あれれ・・・イマイチかも・・

 

前回、私がの要求した事

 〇スロープも水が浸透する素材。プチ温暖化防止。

 〇ウッドデッキからつながる芝生の大きな庭がある事。

 〇ポストはボビ(家内の希望)。

 〇樹木はオリーブとヤマモミジを植える。

 〇ウッドデッキからの景色が絵葉書にある様な風景がみえる。

 〇カーポートの設置

 〇予算は〇〇万円        ・・・・・・・等

 

う~ん、要求した事は入ってるけどイマイチ、

これだったら前の外構やさんのプラン方が見栄え良いよ・・・

*以前の外構やさんとも半年位打ち合わせしてました。

 延べ打ち合わせ回数は4~5回くらいです。

 

まだ初回プラン・・・

これから、これから、気を取り直して!!

 

ここはこうして、こんなイメージで・・・・

じゃあ次回、よろしく!!

 

一週間後に、2回目プラン・・・・

「う~ん、やっぱり、いまいち・・・・」

あまりイメージが変わって無い・・・

思わず興奮して!

 

柴田 「澤田さん、僕は相見積もりは好きじゃ無いって伝えたよね!

 澤田さんは僕にとって最後の砦なんですよ。

 また別の外構やさんと打ち合わせをするのはもう嫌なんだ!

 澤田さんの人柄も好きだし、歳もひとつ違いで親近感もある。

 突然、ぎふガーデンさんに伺ってお会いしたのも何かのご縁でしょ!

 この御縁を大切にしたい!

 何で、プランを無難にまとめちゃうの!?」

 

澤田さん 「後々の事を考えると、メンテナンスが難しかったり、

 使い勝手が悪くなるのが心配で・・・」

 

柴田 「僕から依頼して、使い勝手が悪くても承知の上です。

 澤田さんのアドバイスを振りきって選択した事だったら、後からは文句は言わない!

 どうか、思い切ったプランをつくってよ!もっと楽しもうよ!

 澤田さんと僕とで、皆に見てもらった時に「良いね~」ってやつ造ろうよ!

 ひだまりさんの推奨の外構やさんもあるんだ、そこに負けないやつ造ろうよ!」

  *ひだまりさん、スイマセン・・・澤田さんを発奮させる為に言いました。

 (注意)前に打ち合わせした外構やさんはひだまりさんとは関係ありません。

 

もう一度、私の外構のイメージを伝える。

インターネットの画像やガーデニングの本の施工例、

近所で見かけた私のイメージに近い庭・・・等

もっと具体に伝える。

 

この時のから澤田さんが本気モードに入った気がします。

*今までは本気じゃない(スミマセン言葉が悪いですね)遠慮モードだった気がします。

これからは、澤田さん主動の打ち合わせ。

私の出した要求以上の提案が出てきます。

 

家でも庭でも「人の和」が良いものを産み出します。

澤田さんとの出会いは、やっぱり御縁だったと思います。

 

実際にでき上がる庭が皆様の評価が良いか悪いかは別として、

庭づくりも本当に楽しんでます。

ひだまりさんとの家づくりの打ち合わせの時の様に・・・

 

皆さまも家づくり、庭づくりパートナーとの人の和、大切にして下さい。

澤田さん、これからも懲りずによろしくね・・・

 

次回から再び、外構工事の実況です。

 

 

 

 

 

 

  

 


救世主!?

 

 

澤田さんと契約後の記念撮影?。

7月の出会いから4か月になります。

この4か月間で一番お会いした人です。

 

<庭づくり日記> 4日目

 

澤田さんに出会う前に、別の外構やさんとも打ち合わせをしておりました。

しかし、大方プランは出来上がっておりましたが、いまひとつ私のイメージにあいませんでした。

「このまま、契約するしかないのかな~」と少し憂鬱になってましたところ・・・

 

家内  「他の外構やさんも聞いてみようよ。」

夫  ・・・えっ他も聞いちゃっていいの?

家内  「ぎふガーデンさんって知ってる?岐南町だけど」*岐南町は私の会社の所在地です。

夫  「ああ、知ってるよ。」

家内  「植栽も得意らしいよ」*インターネットで調べた。

夫  ・・・そういえば今の外構やさんとは植栽の話はほとんど無かったな~

夫  「そっか、場所も知ってるし行ってみるか」

 

現在のプランが消化不良だった私は、

家内の一言で気が楽になり、

背中をおされる様にぎふガーデンさんへ行きました。

 

アポ無しで、突然行った私を出迎えたのは澤田さんでした。

澤田さんの第一印象・・・温厚そうで、頼りない感じ*澤田さんゴメンネ。

しかし、これも御縁だろうと思い、とにかく私の思うところを伝えました。

相見積もりである事も伝えましたが、快く引き受けて下さいました。

 

家については、いろいろ勉強しましたが、

外構については、未知の世界。

 

「とにかく、外構についていろいろ教えてほしい。

得た情報で、私なりの外構プランを考えたい。

そして思いを形にしたい。」

澤田さんに要求した事です。

 

前の外構やさんとの打ち合わせは

価格と機能性の事だけを話していた気がする。

*プロとしてのアドバイスが少なかった。

こんな状況で出来上がったたプランは無機質な感じだった。

コンクリート、ブロック、疑似木・・・

 

澤田さんとの次回の打ち合わせは2週間後・・・

「まずは、私のプランを見て下さい」と澤田さん*頼もしいじゃん

次回へつづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


 

<庭づくり日記 三日目

 

スロープの土留めがほぼ形になりました。

長さは10メートルにもなります。

このスロープは我が家の庭の特徴です。

 

長女の車椅子での移動を可能にします。

*現在、長女はまだ軽いのでクルマから家の中までは抱っこで移動します。

*坂は約10%の勾配です。理想は6~7%だそうです。将来的には手摺りが必要になるかもしれません。

雨の日はこのスロープを自動車で上ります。

*ポーチまで平坦にして段差を解消する昇降装置をつける方法もありました。

車椅子と自動車の移動を可能にするスロープです。

という事は頑丈なものが必要!

 

しかし実用的に振りすぎるとつまらないものになってしまう・・・

このスロープは我が家の玄関までのアプローチ「顔」なんですよね。

アプローチを味気ないものにしたくはない・・・

このバランスは実用性と美観と予算の狭間で本当に難しかった。

詳細は仕上がってきましたら、また紹介しますね。

 

まあ、でもこの長いスロープが実現できたのは、これまた長~い土地のおかげです。

感謝、感謝・・・・

 

 

 

 

 

 


 

 

上の写真の廃材は煉瓦の出来損ないです。

御近所のひだまりOBさんから教えて頂き調達しました。

アプローチ横の階段などの材料になります。

形も大きさも色もバラバラです。

「そのバラバラ加減が味があって良い」と澤田さんにおっしゃって頂きました。

しかも、コストゼロ!最高です。

しかし、予定していた数カ所に使用しようと思うと全く足りないようです。

この倍の量は最低限必要との事です。

朝出勤前に現場監督とのミーティーング?でご指摘を頂きました。

*毎朝恒例になると思います。

家づくりと同様に「庭づくりも現場監督とのコミュニケーションは大切だなあ」と痛感しました。

来週の休日にでも再度材料の調達に行ってきます。 

 

<庭づくり日記> 二日目

 

仕事帰りが楽しみな毎日です。

家づくりの時もそうでした。

当時は帰宅前に現場に立ち寄り、暗闇を携帯の灯りを頼りに

顔をニヤニヤさせて「今日はここまで進んだか~」

なんて喜んだりしておりました。

現在は庭づくりです。

現場は家ですので、途中立ち寄る手間はありません。

しかし、家と違って庭は進行が早いので、

出来上がり過程をじっくり楽しむ期間はたったの一か月しかありません。

濃密な一か月にしたいと思います。

 


 

 

我が家の外構の特徴、長~いエントランス(スロープ)です。

ブロックを積んでスロープの土留めをします。その下準備です。

こうして歩いてみると道路から玄関が遠く感じます。

今までは家の傍にクルマを駐めておりましたので気になりませんでしたが

外構完成後、車庫から玄関まで毎日歩くと思うと少し不安になります。

*車庫は道路際です。車庫といってもカーポートですよ。

 

<庭づくり日記 一日目

 

外構の打ち合わせが終わりました。

打ち合わせは7月から始めて11月、

毎週、設計の方と打ち合わせをしました。

延べ何回、打ち合わせをしたのでしょうか?

数えると「ぞ~っ」としますのでやめときます。

根気良くお付き合いして下さった澤田(外構設計)さんありがとうございました。

本当に楽しかったです。

ひだまりさんとの打ち合わせを思い出します。

毎週、打ち合わせをするのが楽しい。

澤田さんとお会いするのが楽しい。

 

外構も家と同様で打ち合わせに時間を掛ける事で、

良いものができると澤田さんはおっしゃってました。

 

外構も、ひだまりさんとの打ち合わせの様に

私からアレコレと素人的な変な提案をしたり、

澤田さんから「目から鱗」のプロの提案して頂いたりと考えに考え抜きました。

澤田さんの演技?(演出)かもしれませんが打ち合わせ中も結構唸ってみえましたよ。

 

澤田さんについては、また後日紹介しますね。

(注意!)ひだまりほーむの方ではありません。

 

それにしても、外構についても考える事は山程ありました。

こんなに時間が掛かるものとは思いませんでした。

*時間が掛かるのは私だけなのでしょうか・・・

家と同様に奥深い・・・という事で・・・

 

また、アレコレと工事の進捗状況と合わせて、

綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。