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しばたさんご家族

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2009年7月

 

 

今年は涼しいですね。

まだエアコンの稼働は1回のみ。

*少しやせ我慢もありますが・・・

体がネチネチしたらシャワーを浴びる・・・それで解決。

 

<住んでから分かった事>(67) 外構について

 

なかなか進まない外構工事・・・

最近の雨で、土地はドロドロ・・・

巨大な水たまりもできた。

クルマをきれいにしても、すぐドロドロ・・・

我が家の玄関の洗い出しのポ-チもドロドロ・・・

 

しかし、1年半暮らしてみて外構の方向性もみえてきた。

 

まず我が家の周りの環境は田んぼ、畑に囲まれてます。

我が家の窓から入る風は主に南です。

で、南向きには何があるかというと田んぼです。

特に、この時期に感じます。

暑い日でも、南からの風は田んぼのおかげで涼しい気がする。

子供を保育園へ迎えに行くと、我が家よりも北上して山に近いのはずなのに風が熱い・・・

保育園の周りは団地・・・住宅の密集地です。

 

周りの環境で、こんなに風が違う・・・

自然に近い環境の大切さが分かる。

猛暑日にショッピングセンタ-の広大なアスファルトの駐車場に行くと、

とても、人間の住める場所じゃないと思った事もある。

 

我が家の土地は現在、土、草、畑・・・続きます・・・

 

 


子供の第六感

 

 

つい先日の保育園の夕涼み会にて・・・

元気いっぱいの二女!

 

<家族徒然 柴田> 子供の第六感

 

火曜日、水曜日と連休でした。

この連休は、私(夫)の実家へ長女、二女を連れて親子3人で泊まりに行く予定でした。

家内にも1日だけ(一晩のみですが)プライベートな時間をつくってあげたかった。

私の経験上・・家内が子供と実家へ泊まってくる時の朝はめちゃくちゃ爽快です。

就寝中も熟睡、朝は寝坊、とにかく疲れが抜ける!

これを家内にも、味わって欲しかった。

 

しかし、火曜日の早朝から二女は咳が出始めた。

実家に行くとやんちゃ、やんちゃの嵐!

なんともならず、長女を置いて、二女とキリオへ・・・

数歩で床に寝ころび「抱っこ~」の繰り返し・・・

昼食を取り、又、実家へ

玄関の前で「帰る~、帰る~」

時間繋ぎに、昼から花火、少し落ち着いて家に入ったが、

「散歩に行くか~」と誘って外に出ると、

思い出したかの様に「クルマ~、クルマ~」散歩どころじゃない。

 

結局、夕方5時には家内へお泊り不可能の報告・・・残念・・・

家内は、多分無理と思ってたのか・・・平常心で「分かったよ~♪」

家内を実家まで呼んで、皆で夕食をして帰りました。

*家内の顔を見た時の二女のほっとした顔が印象的でした。

その日の晩、二女は38度の熱が出ました。

*体調も悪かった事もあったのでしょうか?

翌朝も37度ありましたので、保育園を休みましたが・・・日中に完全復活!

 

親は楽をしたくても、子供は納得しません!

それにしても、子供の第六感は凄いですね!

 


自然BGM

 

 

 

我が家の食後の風景です。

この時間は北からの風が気持ち良かった。

 

<住んでから分かった事>(66) 自然BGM

 

昨日の朝は、雷、雨が凄かったですね。

我が家の朝食中でした。

南北の窓を開け放ち涼しい風入れて、

*激しい雨が降っても大丈夫な様に長めの庇をつけた効果です。

雨粒が地面に当たる激しい音と大音量の雷を楽しみました。

*子供は少し怖がってましたが・・・

南北の窓から聞こえる音は360度の立体音響で映画感の臨場感です。

当たり前ですね。

*逆に考えると映画館の音響システムがリアルという事。

 造られた音の方に日常は慣れてしまっていた・・・そう考えると寂しいですね。

自然と家の中が一体になった時間でした。

出勤前の限られた時間でしたが・・・・・癒されました・・・・・

まさしく自然BGMです。

 

 


このお地蔵さんの絵は私の大好きな御木幽石さんのものです。

*今回のブログと関係ありません。

タンスがピカピカです。逆さ地蔵・・・

 

<住んでから分かった事>(65) ワックス掛け まとめ

 

無垢の木用のワックス(プラネットカラーのカルナバワックス)

木部にはどこでも使えます。

もちろん木製家具などもピカピカになります。

掛け始めるとクセになります。

また、使用方法としては誤りかもしれませんが、

塗装をしてあるプラスチック類なんかもピカピカです。

*自動車用のワックスでもカルナバ成分を使ったものがあります。

確かシュワラスターというメーカーです。ですから、満更間違いではない?

脱線しましたが、このワックスは使い心地が良いです。

簡単だし、艶も良い(前使ってた物より)、汚れも結構落ちるのが嬉しい。

杉の積層板なんかも染みっぽいものまで落ちる。

皆さまも是非お試し下さい。

*ワックス掛けで私がバテたのは暑さと体力の問題です。

あまり心配しなくても大丈夫です。皆様は涼しい時期に掛けて下さい

 


息子が欲しい

 

 

デッキ下のエアパス換気口

デッキ上のネジ取り付けの板を外せば簡単に手で届く。

*しかし直射日光で体力消耗・・・

もぐれば、さっと終わる。

*しかし、めちゃめちゃバッチイ・・・

 

<住んでから分かった事>(64) 息子が欲しい!

 

残りのワックス掛け終わった。

前回以上にバテた・・・ボロ・・ボロ・・

 

とてつもなく暑い!

現在室温35度、湿度40%。

やっぱり、暑いのは気温ですな・・・前回のブログ訂正・・・

すみません・・・夜に関しては正しいかも・・・

*モニターの前に居るだけで暑い。

 

エアパス換気口は今まで屋根側だけで十分だった。

今日こそは基礎側も開けよ・・・

デッキの下の換気口・・・遠お・・・クモの巣・・・埃・・・

しかも・・・狭い・・・腰痛持ちにはこの空間はキツイ!

 

こんな時、子供に男子がいれば・・・

「お~い、開けてきてくれ!」で済むのに・・・

*子供の頃、私もこういう空間は冒険心をそそった。

我が家は娘二人しか・・・頑張ろ・・・ボロ・・・

息子が欲しい・・・初めて思った。


家はいきもの

 

<住んでから分かった事>(63) 家はいきもの

 

最近、蒸し暑い日が続きますね~。

この蒸し暑さのおかげ?・・・で、

我が家の痩せ細った(冬場の過渡の湿度の少なさが原因)無垢の木々が、

パンパンに膨らみました。

*「これ以上水吸えねえ~ゲップ!」無垢の木の気持ちを代弁。

そのおかげで、今年も現在までエアコンは全く必要無しです。

我が家の温度湿度計(100円ショップで買いました。あまり信用できない)は、

その事を証明してくれました。

室温は常に27度から30度を昼間は32度位の日もありました。

しかし、暑く感じるのは温度よりも湿度が高い時です。

現在23時10分の温度は30度(ほんとかよ・・・信用できねえ) 、湿度は40%です。

今はTシャツとパンツでめちゃ快適です。涼しく感じる位です。

最近の雨が降って蒸し暑かった夜は、温度は29度でしたが湿度は70%まで上昇。

蒸し暑い・・というよりも不快な感じです。

気温よりも、湿度が高い時に不快に感じるのです。

 

で、なんで「家はいきもの」かって?

もっと、こまかく言うと「無垢の木、土壁の家はいきもの」という事。

無垢の木や土壁は、

湿度が高い時には一生懸命、水分を吸収してくれます。

湿度が低い時には一生懸命、水分を放出します。

人間が快適に住まう環境を自らの体(無垢の木、土壁)を使って調えてくれます。

我が家の無垢の木達が教えてくれました。

 

床は冬場5ミリ位の隙間があったのに、この梅雨でほとんど隙間ゼロです。

凄すぎます。本当にありがとう。

無垢の素材は、床、天井、壁、階段・・・等、

人間の手によって加工されて本来の姿ではありませんが、

いつも、ふてくされずに人間の為に最大限の努力をしてくれます。

これを「いきもの」と言わず、何と言いましょう。

 

傷つきにくさ、美しさ(工業的)の為に、

なぜ人は、自然が与えてくれた住むための最良のパートナー(無垢の木、土壁)を

敬遠してきたのでしょう。

 

人と同じです。*見た目よりも中身

表面的な良さ、便利さよりも、

*傷つきにくい、色の変化が無い・・・

見えないけど、その物が持つ本来の良さを感じて下さい。

*調湿作用・・・人が快適住まう環境を整える。

 

家族と共に住まう、家と共に生きる。家族の健康を守る。

住まう家にも感謝しましょう。孝行しましょう。

 

「家はいきもの」です。

 

 

 

 


幸せの家

 

<住んでから分かった事>(62) 幸せの家

 

家づくりは楽しいし、苦しい。

楽しい事は分かりますね。

 

苦しいとは・・・コミュニケーションをとる事です。

*コミュニケーションは本当に難しい。こんな私でも、たくさん気を使った。

 

家はお金を払えば、でき上がる物ではありません。

何度も何度も、時間を掛けて、施主と工務店が打ち合わせをして形になるものです。

人と人のコミュニケーションにより、一軒それぞれが想い想いの形になるのです。

ですから、建てた家全てが違う形になります。

工務店と施主の間に円滑なコミュニケーションをつくる為には、

お互いに尊重が必要だと思います。

 

最近、小学校の給食の時間に「いただきます」と言わない学校もあるそうです。

何故か・・・「お金を払って買った物だから必要ない。」という事だそうです。

ラジオでこの話を聞きましたが、凄い違和感を感じました。

食事の前に手を合わせて「いただきます」というのは感謝の気持ちを込める為です。

食物に対して、食糧の生産者の方、給食の準備をする方、・・・等々

いろいろな方が携わります。

目に見えるものだけで短絡的に考えれば

「お金を払ったからいいじゃない」

という事になりますが、そうでは無いという事です。

 

家も同じです。

私はお金を払った客だから・・・ではなく、

私達の家に携わって頂く方に敬意を表してコミュニケーションをとる事で、

お互いが尊重されます。

尊重する事で和が生まれます。

 

家を建てると皆「自分の家が一番!」と言われます。

工務店と私、家内と私、子供と私、職人と私・・・・

人と人のコミュニケーションによって創造されたひとつの形だからです。

ふたつと無い我が家・・・

 

皆さま、どうか、たくさんの人の和によって、幸せを形にして下さい。

住み始めてからも、人の和を大切にして下さい。

ひとりよがりでは和は生まれません。

お互いを尊重する事です。

 

 

 

 

 


ワックス掛け

 

 

珪藻土の壁と柱が床に映ります。

ワックス効果です。

床への愛情がよみがえります。

 

<住んでから分かった事>(61) ワックス掛け

 

久し振りに床にワックスを掛けました。

やっぱり気持ち良い。

傷やへこみはありますが艶は出ます。

ワックスはひだまりさんご推奨のプラネットカラーです。

水に薄めて霧吹きで床に吹き付けながら雑巾で伸ばします。

簡単!2時間で家の3分の2の床は終わりました。

次の休みに残りを行います。

仕上がりは明らかに変わりますので、楽しいですよ。

くたびれますが・・・・

 

 


 

 

 

2階のホ-ルです・・いやいやロフトですな。

畳敷きの昼寝場、応接間・・・等、多目的です。

夏は暑くて使えんかったです。(エアコン無しの場合)

その他の季節は快適~

 

<住んでから分かった事>(60 1階と2階は同じ空間。その3

 

2階の子供部屋とホ-ルの間も壁を無くしてしまう事も少し考えましたが、

今となっては「しなくて良かった~」と本当に思ってます。

冬はやっぱり寒くて過ごせないと思います。

ちなみに我が家は蓄熱暖房です。(少し物足りない・・・)

今年も、より暖かく過ごす為に課題を持って取組ます。(決意!)

たブログにて報告します。

数か月の冬季は不利ですが、

薪スト-ブにすれば万全かな?。

ほとんどの季節は快適に過ごせます。

 

せっかく、吹き抜けがあるなら、

是非、1階、2階を同じ空間にしちゃいましょう!

同じ空間であれば、2階で昼寝しても孤立しません。

*用事があっても、下から大声で呼べば聞こえます。「起きろ~」ってね。

お客様を2階に上がってもらってオープンな応接間にも・・・

*2階から家族の様子を見ながら会話できます。筒抜けですが・・・

1階、2階は同じ空間。

責任はもてませんが、私はお勧めです。(笑)

住み始めて1年以上経ちますが・・・

まだ吹き抜け眺めてます。(吹き抜けフェチですね。)

 

これも広がり間取りかな?・・・ですね。


 

吹き抜けの手摺りを

シンプルな木格子(子供が落ちそうで怖い・・・)にする事で、

圧迫感が無くなります。(2階の床が低く感じる?) 

吹き抜けの面積によっては、より効果的だと思います。

好みはありますが私は好きです。

しかも風は良く通りますよ。

 

<住んでから分かった事>(59) 1階と2階は同じ空間。その2 

 

説明する必要はありませんが、

夫婦の寝室、長女の部屋は1階です。

将来、子供は必ず居間を通って2階の自分の部屋に行きます。

廊下の無い、エアパスの家は子持ち世帯には最適です。

 

脱線しましたが、

平屋建てが希望の我が家は2階はロフト感覚にしたかった。

 

その為に

①2階ホ-ルの手摺りは壁では無く木格子にした。

②階段はハシゴとは言いませんが、シンプルにしたかった。

*当初は階段手摺り無し にする予定でした。

③リビングの続きの空間になる様に、2階ホールも勾配天井にしました。

 

1階、2階を同じ空間にする為の些細なこだわりです。

つづきます・・・

 


この写真は子供部屋。

ひだまりさんお馴染みの仕切り無しの2部屋です。

腰板を張ったのは子供がぶつかっても怪我をしない為。

*板よりも塗り壁は固い!

 

<住んでから分かった事>(58) 1階と2階は同じ空間。

 

私の当初の理想は平屋建てでした。

障害を持った長女がおりますので、

2階建てにすると、同じ家の中に住んでも

長女の知らない場所ができてしまいます。

こんな可哀そうな事はしたくないと思った。

ですが、ひだまりさんのアドバイスで、

平屋建ては基礎や屋根が大きくなり坪単価が上がるとの事。

なるほどと思いました。

2階はやむを得ずできたのです。

それで、大きめの吹き抜けの家になったのです。

*贅沢して大きくした訳じゃないんですよ。

2階は子供部屋(二女ともう一人*私は欲しい、家内は・・・)

大きな小屋裏の納戸、ホールの3部屋です。

つづきます・・・